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有村藍里、自慢の「お尻」は妹・架純に「ちょっと勝ってる」

7/1(土) 14:43配信

スポーツ報知

 女優の有村架純(24)の姉で、タレントの有村藍里(あいり、26)が1日、都内でファースト写真集「i(アイ)」の発売記念イベントを行った。3月末に芸名「新井ゆうこ」から本名の「有村藍里」に改名してから初の公の場で、多くのファンと交流した。

【写真】朝ドラ「ひよっこ」でヒロインを演じている有村架純

 「26歳の等身大の自分がテーマ」という96ページの写真集では、セクシーな裸身を惜しみなく披露。撮影は3月に国内で2泊3日間かけて行ったが、ふっくらボディーに仕上げるため、あえて食事をたくさん摂って5キロ増量して撮影に臨んだ。中でも、見どころを「お尻」と明言し、「お尻がきれいと今まで言っていただいたけど、体形的にも、一番女性らしくふっくらした仕上がりになったと思うので、身体をよく見てほしい」とアピール。「お尻は妹さんに勝ってるか」という質問が飛ぶと、「ちょっと」とはにかんだ。関係者は「売り上げは言えないが、重版を視野に入れるほど売れている」とホクホク顔だった。

 2006年に「新井ゆうこ」でデビューし、広告モデルやグラビアなどで活躍したが、写真集発売に向けて3月末に改名した。「本名で活動するのは、それなりの覚悟がいる。後悔なく前向きな思いで改名した」。サインも初公開したが、「まだ慣れないです」。プライベートでは友人が少ないと明かし、「家族以外から『藍里』と呼ばれるのは、すごい新鮮。本当の自分になれた」と笑顔を見せた。

 「照れくさくて」写真集はまだ架純に見せていないそうだが、「(架純は)『ネットニュースで知った』という感じでした。普通に『おめでとう』と言ってくれた」。知られざる姉妹関係について「ごくごく普通の姉妹。年も離れてないし、友達みたいな感じ」。普段は仕事の話はせず、美容やファッションの話をするという。妹が主演するNHK朝ドラ「ひよっこ」も「毎回、欠かさず見てます」と明かした。

 今後はバラエティータレントを希望。「サバイバルみたいなことをやりたい。妹とも共演してみたい」と無邪気な笑顔を浮かべた。

最終更新:7/1(土) 16:02
スポーツ報知