ここから本文です

都議選各党の獲得議席は?東国原氏がツイッターで予想

7/1(土) 15:05配信

スポーツ報知

 元宮崎県知事の東国原英夫氏(59)が1日、自身のツイッターで2日に投開票の都議会議員選挙の獲得議席を予想した。

 同氏は「僕の勝手な予想。自民党(35~40議席)都ファ(公認だけで45~50)公明(20~23)共産(13~16)……やはり、自民党は選挙戦後半の自民党議員等による不祥事や疑惑のオウンゴールが痛かった。都ファが決して良い訳では無いが敵失というところであろう」と分析した。

 同氏の予想では「小池都知事支持勢力が過半数を確保するのは確実。支持勢力で70議席以上、80議席に迫る勢いであると思う」と断言。ただ、「さぁ、こうなるとその後の都政運営、その後の国政選挙という事になろう。自民党は今回、負け方を考えないと今後の展開が厳しくなる」とし、一方で「都ファも余り大勝してしまうとどうなのか。所詮、元民進、元自民、元素人等の寄せ集め・玉石混交である。今後の意見集約やまとめ上げは大変になるだろう」と不安視した。

 最後に「果たして、4年続くか。これから、切り崩しや分裂工作が本格化するだろうし、公明党さんもいつまで連携・協力されるか分からない。都庁職員が都ファに全面協力するかも定かでは無い。盤石の政権運営は独裁とも裏腹。今後の都政運営が興味深い」と締めくくっていた。

最終更新:7/27(木) 4:50
スポーツ報知