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原田悠里ら女性歌手8人、児童福祉支援コンサートで熱唱「子どもは国の宝、参加できて光栄」

7/1(土) 18:12配信

スポーツ報知

 歌手の原田悠里(62)が1日、埼玉・草加市文化会館で児童福祉支援チャリティーコンサート「第二回 唄と踊りの祭典」に出演した。

 親がいない子どもを支援することを目的に、昨年5月に続いて2回目の開催。レコード会社や所属事務所の垣根を越え、女性歌手8人でステージに登場し「美しい女性の歌声に酔いしれてください」とアピール。「今の時代、シングルマザーは大変だと心を打たれます。子どもは国の宝。子どもをサポートするコンサートに参加できて光栄です」とあいさつした。

 また、先月17日に所属事務所「アルデル・ジロー」の我妻忠義社長(享年77)が亡くなった工藤あやの(23)も出演。「社長がいなかったら自分はデビューできていなかった。何が何でも社長の作った歴史を存続させられるよう頑張ります」と力を込めた。

 このほか、歌川二三子(65)、北野まち子(48)、岩本公水(42)、小桜舞子(39)、大城バネサ(35)、津吹みゆ(21)が出演。原田がヒット曲「津軽の花」、最後は8人で「花は咲く」を熱唱するなど計34曲で1000人を魅了した。

 コンサートの収益の一部、会場で行った募金は草加市に寄付される。

最終更新:7/1(土) 18:12
スポーツ報知