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帝里、3年ぶりタイトル戦で「必ずベルトを」

7/2(日) 7:04配信

スポーツ報知

 IBF世界スーパーフライ級タイトル戦(2日、オーストラリア・ブリスベン)の前日計量が1日、当地で行われ、同級3位の帝里(ている)木下(31)=千里馬神戸=はリミットの52・1キロ、同級王者・ジェルウィン・アンカハス(フィリピン)は51・7キロでともに一発パスした。14年7月以来3年ぶりの世界再挑戦となる帝里は「最高の状態でリングに上がって、必ずベルトを取って日本に持って帰る」と意気込んだ。

 またメインイベントのWBO世界ウエルター級タイトル戦の計量は、世界6階級制覇の王者・マニー・パッキャオ(フィリピン)が66・2キロ、同級1位のジェフ・ホーン(オーストラリア)がリミットの66・6キロでクリアした。

最終更新:7/2(日) 7:04
スポーツ報知