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【仙台】2点差追い付くも競り負け連敗…渡辺監督「ちょっとの差が勝ち点0に」

7/1(土) 23:32配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ 第17節 仙台2―3G大阪(1日・ユアテックスタジアム)

 ベガルタ仙台がG大阪に競り負け、今季3度目の連敗で前半戦を6勝3引き分け8敗の12位で終えた。

 試合は2点を先制された後半31分にFW西村拓真(20)、同35分にはDF大岩一貴(27)がともに右足で決め、一時は同点に追い付いた。

 しかし後半ロスタイム46分にG大阪DFファビオ(28)に決勝弾を許し、力尽きた。渡辺晋監督(43)は「立ち上がりに、重心が後ろにいってしまっていた」と、前半9分でオウンゴールによる先制点を献上したことを悔やんだ。

 連敗となったが、前節6月25日のホーム・C大阪戦(2●4)に続き、堅守の大阪勢から複数得点。指揮官は「ガンバさんとも、セレッソさんとも、ちょっとの差。それが勝ち点0につながった。その差を埋めないといけない」と決意を新たにした。次戦8日のアウェー・神戸戦(午後7時、ノエスタ)で、後半戦白星スタートを目指す。

最終更新:7/2(日) 8:31
スポーツ報知