ここから本文です

【横浜M】中沢の偉業に指揮官「彼のような素晴らしい選手に出会えて幸運」

7/2(日) 0:00配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ 第17節 大宮1―2横浜M(1日・NACK5スタジアム)

 横浜MのDF中沢佑二(39)がフィールドプレーヤーでは歴代トップとなる140試合連続フルタイム出場を達成した。

 エリク・モンバエルツ監督(62)は試合後の記者会見で中沢を称賛。「この場を借りて、ボンバーにおめでとうと言いたい。これが日本の記録なのか世界の記録なのかわからないが、世界的に見ても素晴らしい記録であることは間違いない。彼のことをたたえたい」とコメント。さらにフランス人指揮官は「ビルドアップでつなぐところなど、彼のパフォーマンスは今でも向上している。メンタル的な面でチームを引っ張ってくれている。日本に来て、彼のような素晴らしい選手に出会えたことは幸運です」と続けた。

 2試合連続で中沢とセンターバックの相方を組んだDFパク・ジョンス(23)は「新記録の隣にいたパートナーが自分だというのは光栄なこと。外から見てるとわからないかもしれませんが、ポジショニングや一歩先を読むことに関してはすごく勉強になります。一番のすごさ?ヘディングですね。守るときはもちろん、セットプレーで攻め上がった時のヘディングは参考になります」と語った。

 マリノス加入後初ゴールとなるスーパーミドルを突き刺したDF山中亮輔(24)は「偉大な選手。安心感が全然違う。今日もあれだけ攻め込まれても守りきる強さはすごいなと思います」と話した。

最終更新:7/2(日) 0:00
スポーツ報知