ここから本文です

ビーチバレー越川優が初エッセイ 運を手繰り寄せる7つの言葉

7/1(土) 21:28配信

オリコン

 元日本代表で2020年東京オリンピックを目指し、ビーチバレーボールという新たな道に挑む、プロビーチバレーボールプレイヤーの越川優(33)が、7日に初エッセイ『道なき道を。~運を手繰り寄せる7つの言葉~』(日本文化出版)を発売する。

【写真】ビーチバレーで活躍する越川優

 サントリーサンバーズ時代、22歳でV・プレミアリーグMVPに輝き、その後、単身イタリアに渡り、セリエAでも活躍。帰国後、所属したJTサンダーズでは創部初となるV・プレミアリーグ優勝。その後もインドアバレーボールの集大成となった黒鷲旗全日本男女選抜大会で優勝し、黒鷲賞(最高殊勲選手)を手にするなど、優勝請負人、革命児として活躍してきた越川選手がこれまでの23年間にわたるバレーボール人生を振り返る。

 運を手繰り寄せる強さ、いざというときに実力を発揮できるポジティブワードでつづるエッセイ本がついに完成。インドアバレーボールでのメモリアルフォトや、ビーチバレーボールコートでのプレーシーンに加えて、地元・金沢での撮り下ろし写真など越川選手の魅力がたっぷりつまった一冊となる。

 また、初エッセイ本出版を記念して、本人プロデュースのコットンバッグ、サイン入りチェキ、エッセイ本とはまた違った一面を見せるミニフォトブック『道なき道を。アナザーストーリー』、シリアルナンバー入りスペシャルトレーディングカードが入ったスペシャルBOXの予約がきょう1日からスタートする。

 越川も「過去・現在・そして未来に続く想いを纏めた一冊になりました。皆さんの人生の『道』に、この本が少しでも道標として寄り添えたら、本当にうれしいです」とコメント。「また明日から、僕は南あわじ市で行われる2017ジャパンビーチバレーボールツアー第3戦に参戦します。ビーチバレー転向後、初の公式戦です。インドアからビーチへ、戦場は変わりましたが、気持ちは変わりません。東京五輪に向けて、新たな道を作っていきます! 是非、会場でお待ちしております」と呼びかけている。

■越川優(こしかわ・ゆう)
1984年6月30日生まれ 石川県金沢市出身。小学校4年生でバレーボールをはじめ、野田中学校時代にアクエリアス杯(現JOC杯)でオリンピック有望選手に選出。名門・岡谷工業高校に進み全国優勝を果たすなど活躍、高校3年生で全日本に選出されアジア大会に出場。卒業後はサントリーサンバーズに入団。2006/07V・プレミアリーグ最高殊勲選手賞に輝く。2008 年には全日本男子16年ぶりのオリンピック出場権獲得に貢献し、北京オリンピックに出場。2009年からはイタリアセリエAのパドヴァでプレー。帰国後はサントリーサンバーズに復帰した後、JTサンダーズに移籍し、同チーム初となる V・プレミアリーグ優勝に貢献(2014/15)。自身も2度目となる最高殊勲選手賞を獲得した。2017年1月、東京オリンピックを目指し、ビーチバレーボールに転向することを発表。インドアバレーボールの集大成となった黒鷲旗全日本男女選抜大会で優勝し、黒鷲賞(最高殊勲選手)を手にした。

最終更新:7/1(土) 21:28
オリコン