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福島の元気発信を応援 18団体に未来基金

7/1(土) 9:42配信

福島民報

 個人、企業などから寄付を募り、NPOや社会起業家に助成している公益財団法人パブリックリソース財団(東京)が創設した「ふくしま未来基金」の授与式は30日、福島市のラコパ福島で行われた。助成団体の代表者ら約50人が出席した。岸本幸子パブリックリソース財団専務理事と、寄付者を代表して佐藤勝三ふくしま未来研究会代表理事があいさつ。審査委員長を務めた鈴木浩福島大名誉教授が助成団体の代表者に贈呈書を手渡した。
 助成は30年後を見据えて福島を元気にする活動をしている団体が対象で、今年後は「未来づくり助成」と「まちづくり草の根助成」の2部門に合わせて18団体が選ばれた。
 助成を受けた団体は次の通り。
 ▽未来づくり助成=えこえね南相馬研究機構、がんばろう福島・農業者等の会、グッデイマーケット実行委員会、コースター、県有機農業ネットワーク、みんなのひろば、Leaf、Lotus
 ▽まちづくり草の根助成=あい権利擁護支援ネット、あさがお、オープンデータラボ、JAST(日本ソーシャルセラピストアカデミー)、青春基地、勿来まちづくりサポートセンター、福島移住女性支援ネットワーク、ふくしま30年プロジェクト、福島大スタ☆ふくプロジェクト、ママチャンネルまつり実行委員会

福島民報社

最終更新:7/1(土) 9:50
福島民報