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息災祈り茅の輪くぐり 南宮大社

7/1(土) 8:47配信

岐阜新聞Web

 夏の無病息災を祈る伝統行事「大はらい神事」が30日、岐阜県不破郡垂井町宮代の南宮大社で行われ、多くの参拝客が「茅(ち)の輪」をくぐって安全を祈願した。
 神事は平安時代から続いているとされ、夏越(なごし)の大はらいとも呼ばれる。
 参拝客は神職に続き、チガヤやススキを束ねた直径約2メートルの輪を3回、八の字を書くようにくぐって身を清めた。
 孫2人と手をつないでくぐった女性は「孫が病気をせず、元気で過ごせるよう願った」と話した。

岐阜新聞社