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【バドミントン】川上紗恵奈が日本人対決を制して決勝進出!<台北OP>

7/1(土) 21:11配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

7月1日に開催されたバドミントンの台北OP(台北・GPG)5日目は、各種目準決勝が行なわれた。

日本選手は女子シングルス3選手、女子ダブルス1ペアが準決勝に登場。シングルスは、鈴木温子(ヨネックス)がマレーシア2番手のゴー・ジンウェイと対戦したが、第1ゲームを16-21で奪われると、第2ゲームも17本で抑えられストレートで敗戦。川上紗恵奈(北都銀行)と下田菜都美(広島ガス)の日本人対決は、川上が2-0のストレートで下田を抑え、決勝に進出している。

女子ダブルスは松本麻佑/永原和可那(北都銀行)が、韓国ペアと対戦。第1ゲームは松本/永原が18-15とリードするも、終盤で相手ペアに追いつかれ逆転を許す。第2ゲームは、中盤で大きく点差を広げられた松本/永原が13-21で敗れ、決勝進出はならなかった。

バドミントン・マガジン編集部