ここから本文です

パリ発ブーランジェリー「ゴントラン シェリエ」の店舗が続々と業態変更

7/1(土) 13:12配信

Fashionsnap.com

 ベイクルーズが、パリ発のブーランジェリー「ゴントラン シェリエ(GONTRAN CHERRIER)」の店舗を同社オリジナルブーランジェリーブランド「ブール アンジュ(BOUL'ANGE)」へと業態変更を図っている。ゴントラン シェリエ日本1号店として展開していた渋谷店を皮切りに、6月26日に仙台店が、7月4日には新宿サザンテラス店が業態変更のため営業を終了。日本橋店と自由が丘店も7月中旬からブール アンジュとしてのオープンが順次予定されており、SNSでは日本撤退の噂が広まっている。

ベイクルーズ初のオリジナルブーランジェリー「ブール アンジュ」とは?

 「ゴントラン シェリエ」は、フランスで国民的人気があるブーランジェ兼パティシエのゴントラン・シェリエがプロデュースするブーランジェリー。2010年にパリ18 区モンマルトルに店舗をオープンし、現在はシンガポールや韓国にも店舗を出店している。日本には2012年8月に初上陸した。

 「ブール アンジュ」は、ベイクルーズ初のオリジナルブーランジェリーブランドとして今年6月から展開を開始。フランスのパン作りをベースに世界中から厳選した小麦粉を使用し、旬の素材を掛け合わせたパンを提案している。

 広報担当者によると「ゴントラン シェリエ」の日本撤退は現時点で未定。6月30日現在、国内の「ゴントラン シェリエ」既存店舗は新宿サザンテラス店(7月4日に営業終了、6日にブール アンジュとしてオープン)、日本橋店(7月12日にブール アンジュとしてオープン)、自由が丘店(7月21日にブール アンジュとしてオープン)のほか、福岡パルコ店とJR名古屋高島屋店の計5店舗となっている。

最終更新:7/1(土) 13:12
Fashionsnap.com