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札にちなんだ料理提供 「上毛かるたグルメストーリー」 きょうから19店舗で展開

7/1(土) 6:01配信

上毛新聞

 群馬県内の飲食店が、県の郷土かるた「上毛かるた」の札にちなんだ料理を提供するイベント「上毛かるたグルメストーリー」が1日、始まった。2014年から実施し今回が第7期で、新たに5店舗を加え計19店舗で展開する。

◎内村鑑三、鬼の押出しモチーフのメニューなど続々

 高崎市新保町の「カフェ&ダイニング グラン」は、「心の燈台(とうだい) 内村鑑三」をイメージして県産キノコとウメ、海鮮を使用した「心の燈台モンテマーレビアンコ」(1050円)を提供。ハッピーバーグ高崎中泉、高崎倉賀野各店は「浅間のいたずら 鬼の押出し」をモチーフに、中央農業グリーン専門学校(前橋市南町)の学生が考案した、イカスミ入りの鶏唐揚げとピリ辛トマトソースのハンバーグセット(税別1680円)を、7月上旬から予定している。

 実行委員会の町田純代表(41)は「最近は上毛かるたで遊ばない子どもたちが増えていると聞く。グルメをきっかけに上毛かるたの魅力を再認識してもらいたい」と話している。店舗情報はホームページ(http://jomokaruta.com/)で確認できる。

最終更新:7/1(土) 6:24
上毛新聞