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浦和、遠藤のボランチ起用濃厚 1日ホーム広島戦、宇賀神は欠場

7/1(土) 7:30配信

埼玉新聞

 リーグ3連敗中で5試合ぶりの白星を目指す暫定9位の浦和は1日、勝ち点10で降格圏の17位に沈む広島とホームで激突する(19時・埼スタ)。

 会見したミシャ監督は「広島は下位にいるが、優勝を経験した選手が中心で手ごわい。連敗しているわれわれにとって何が何でも勝利したいゲーム。選手たちにはポジティブなことしか言ってない」と普段通り、強い気持ちで送り出すつもりだ。

 チームは試合前日の30日、大原サッカー場で1時間の最終調整。11対11のミニゲームでは主力組のワントップに興梠、シャドーは柏木と武藤、ボランチは遠藤と青木、サイドは右に駒井、左に関根、DFラインは右から阿部、那須、槙野、GKに西川。日本代表の遠藤は浦和移籍後、リーグ戦では初のボランチでのスタメンが濃厚となった。

 森脇は11対11には加わらず、ランニングで備えた。宇賀神は完全に別メニューで鳥栖戦に続く欠場が確実となった。ゲーム形式では遠藤と柏木を普段より1列上げたことでボールのつながりがよくなり、柏木と興梠が2得点ずつをマークし、主力組が4―2で勝った。

 日本代表の時のようにボランチで勝ち点3を狙う遠藤は「しっかり走ることを意識したい。プレッシャーはあるが、期待に応えないといけないし勝てば乗っていける。自分にとっても、チームにとっても大事な試合」と静かに闘志を燃やす。

最終更新:7/1(土) 7:30
埼玉新聞

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