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ジョコビッチ 決勝進出、若手の強打に苦しむもストレート勝ち<男子テニス>

7/1(土) 1:24配信

tennis365.net

ウィンブルドン

男子テニスのAEGON国際(イギリス/イーストボーン、芝、ATP250)は30日、シングルス準決勝が行われ、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)が世界ランク52位のD・メドヴェデフ(ロシア)を6-4, 6-4のストレートで下し、今季3度目の決勝進出を果たした。

【錦織らウィンブルドン対戦表】

この日、第1セットを先取したジョコビッチは第2セットもメドヴェデフの強打に苦しむも、試合を通してファーストサービスが入った時に86パーセントの高い確率でポイントを獲得し、1時間22分で勝利した。

決勝では、第2シードのG・モンフィス(フランス)と第7シードのR・ガスケ(フランス)の勝者と対戦する。

ジョコビッチがウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)の前週にツアーへ参戦するのは2010年のAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)以来。

30日には7月3日に開幕するウィンブルドンの組み合わせ抽選が行われ、第2シードのジョコビッチは初戦でM・クリザン(スロバキア)と対戦する。

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最終更新:7/1(土) 1:24
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