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『10秒でふりかえる10年前』東海道・山陽新幹線 新型車両デビュー(2007年7月1日)

7/1(土) 6:00配信

ホウドウキョク

ホウドウキョク

フジテレビのアーカイブ映像の中から、10年前の『今日』を10秒で振り返ります。
あなたは10年前、何をしていましたか?
過去のニュースから、今を生きるヒントが見つかるかもしれません。

さまざまな新しい機能を取り入れた東海道・山陽新幹線の新型車両「N700系」がデビューし、東京の品川駅で出発式が行われました。
始発列車の博多行き「のぞみ99号」を写真におさめようと、大勢の鉄道ファンが詰めかけました。
「N700系」の特徴は、先頭部分が「エアロ・ダブルウィング形」という独特の流線型をしている他、新幹線として初めて空気圧を利用したバネで車体を傾ける車体傾斜システムを搭載、最高速度の270キロのままカーブを走行でき、東京~新大阪間が最短で2時間25分の運転となります。
また、ビジネスマン向けにモバイル用コンセントなども設置されています。