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【都議選】「最後の訴え」をひとことで振り返る!各党のトップは何を語った?

7/1(土) 23:30配信

ホウドウキョク

各党トップ「最後の訴え」

東京都議会選挙は、2日の投票日を前に、各党のトップが都内で最後の訴えを行なった。

自民党・安倍総裁
この東京を、日本を、しっかりと守っていく責任がある。古いか新しいかではありません、仕事ができるか、できないかを問わなければなりません。

警察官に連れていかれる籠池理事長

公明党・山口代表
議会の側からしっかり都政を支え、知事を支え、時には政策を競いあいながら、しっかりと力を合わせて、都政を前に進めていく。

共産党・志位委員長
自民党を大敗させて、もう憲法改定に手もつけられないくらい、安倍政権をフラフラになるまで追い詰めようじゃありませんか。

民進党・蓮舫代表
日本人をしっかり見る。そういう政治の志を持った、わたしたち民進党の仲間に、どうかお力をいただけないでしょうか。国政でも都政でも、民進党はぶれません。

都民ファーストの会・小池代表
古い議会を新しくしていきましょう。そして新しい議員によって、新しい提案をしてもらうようにしましょう。そのようなチャンスが、4年に1回の今回の都議選なのでございます。

生活者ネットワーク・西崎共同代表
都政の改革をできるのは、地位でもなければ、都議会でもありません。みなさん都民1人ひとりが、改革をしたいと思うその1票で、政治を変えることができるのです。

焦点は小池知事を支持する勢力が半数を超えるか

都議選は、小池知事を支持する勢力が半数を超えるかどうかが焦点となる。

6月30日までに期日前投票を行った有権者はおよそ99万人で、前回に比べ、35万人多く、注目度の高さがうかがえる。

2日の投票は、一部の地域を除き午後8時までで、即日開票される。

ところで、安倍首相が最後の応援演説を行なっていた秋葉原の会場では、森友学園の籠池泰典前理事長が姿を見せて、会場が騒然とする一幕があった。

会場は混乱し、籠池氏は警察官に連れられて、会場をあとにした。

会場では、安倍政権に反対する人たちが大挙して訪れ、「安倍辞めろ! 安倍辞めろ!」とシュプレヒコールを繰り返して、騒然としたが、安倍首相の演説は予定通り行われた。

最終更新:7/1(土) 23:30
ホウドウキョク