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西武・森コーチ献花台にファン絶えず 「西武が好きになった一つのきっかけが、豪快な投球でした」

7/1(土) 9:00配信

西日本スポーツ

 多臓器不全のため6月28日に42歳の若さで死去した西武の森慎二投手コーチを悼み、献花台が30日に本拠地メットライフドーム左翼席外側にある「獅子ビル」3階に設置された。現役時代の写真なども置かれ、花束を手にしたファンが絶えることなく訪れ、手を合わせて涙を流す姿も見られた。最優秀中継ぎ投手に輝いた2002年からファンだったという埼玉県川越市の公務員は「西武が好きになった一つのきっかけが森さんの豪快な投球でした」と故人をしのんだ。

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 多くのファンとともに花を手向けた後藤高志オーナーも「一番悔しいのは森コーチ。監督、コーチ、選手一人一人がより強くなり、チームとして優勝を目指すのが彼の遺志だと思う」と語った。

西日本スポーツ

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