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札幌都心までトンネル 当初計画より7キロ延長 北海道新幹線

7/1(土) 11:44配信

北海道新聞

名称は「札樽トンネル」

 2030年度までに札幌延伸を目指す北海道新幹線の「手稲トンネル」(約18・8キロ)について、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は30日、国の認可を受けた当初計画よりもトンネル部分を約7・4キロ延長し、札幌市中央区北6西10付近から地上に上がる計画に変更したと発表した。札幌駅付近まで地下が続くことから、名称も「札樽トンネル」に変える。

 国土交通省が同日、変更を認可した。当初計画では、手稲トンネルは小樽市朝里川温泉付近から始まり、札幌市手稲区西宮の沢から地上に出て函館線沿いに高架を走る予定だった。

北海道新聞社

最終更新:7/25(火) 16:43
北海道新聞