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ジェネのリーダー白濱亜嵐、2度の世界ツアー経験が「俺たちの強み」

7/1(土) 14:01配信

スポーツ報知

4枚目アルバム「涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた」7月5日に発売

 7人組ダンス&ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEの4枚目のアルバム「涙を流せないピエロは太陽も月もない空を見上げた」が7月5日に発売される。長いタイトルにリーダーの白濱亜嵐(23)は「意味があって長くなりました」という。同22日からは2度目となる全国ツアーがスタートするが「タイトルの『マッド・サイクロン』の通り、メンバーの個性が爆発する躍動感のあるライブになる」と手応えを感じている。“ジェネ”のリーダーを務めながら、中学時代から憧れたEXILEにもメンバー入りを果たした亜嵐の今を聞いた。

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意味があって長くなったタイトル

 アルバムタイトルの長さに目がいく。昨年発売したシングル「涙」「PIERROT」、今年の「太陽も月も」といった曲名がずらっと入っている。そのワケは…。

 「もともと、『涙』を出した時、HIROさんから『涙から始まる文章を次のアルバムのタイトルにしたらどうか』とのアイデアを頂きました。以来、発売したシングルもそれを念頭に考え、今の時代や僕らに合う文章を構成して仕上げました。“涙”を流せないのは、今の物事から逃げている場合じゃないということ。“ピエロ”は、僕ら若い世代が持つ明るい表情だったり悲しい顔。“空”を見上げたのは、今後の自分たちを明るい道筋にしたいという思いがあります」

 GENERATIONSはデビュー4年目の15年、国内ツアーより先に世界に飛び出した。今年は2度目の世界ツアーを経験し海外への意識は強くなっている。

 「デビュー前にスタッフが『1年間は英語を勉強しよう』と言ってきましたが、僕らとしてはデビューして国内で活躍することが先決じゃないですか。正直『何でやらなきゃ』と思っていました。でも今になって日常会話をこなせたり、海外の文化を理解しやすくなっている姿を見ると、スタッフの方が将来が見えていたと思います。2度の世界ツアーを経験して改めて『俺らは海外でやるぞ』という気持ちが完全に芽生えました。LDHでも世界ツアーをやっているグループはいないし、そこはEXILEや三代目さんにない強みがジェネにはあると思います」

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最終更新:7/1(土) 14:01
スポーツ報知