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有村架純の実姉・藍里、因縁の東スポ記者と再会「あの時は怖かった。でも今は、変われるキッカケを作ってくれた」

7/1(土) 17:48配信

AbemaTIMES

 有村架純の実姉で、今年の春に芸名(新井ゆうこ)を本名に変更したタレント・有村藍里(26)が1日、写真集『i(アイ)』の発売記念イベントを都内で開催した。囲み取材では、2年前まで伏せていた有村架純の姉妹関係をバラした東スポ記者と再会。藍里が「あの時のこと、覚えていますよ!」と話し、受けた衝撃から世間の見方が変わったことを明かすという意外な展開も見られた。

 報道直後の反応について藍里は「パニックになりました。人間不信にもなりました」。さらに「弊社に対するイメージは?」と恐る恐る尋ねる東スポ記者に顔を向け「怖い気持ちしか無くって…どうしようと不安になりました」。

 さらに藍里が「でもその恐怖には、芸能界に対する自分自身の覚悟が無かったり、未熟さがあったりしたのかなと思います。今は何とも思っていないです。むしろ、私が変われるキッカケを作ってくれたと思っています」と感謝の言葉を口にすると、場の空気が一変、和やかムードに。

 本名に改名、新たなスタートを切った藍里に対、ネット上では、妹と容姿が似てないことからか、“売名行為“などの心無いコメントも飛び交う。「(ルックス面や仕草で)似ているところは、全くありません。唯一、あげるとするなら声質ぐらい。母が電話で聞き間違うことがあります」。



 16歳から関西を拠点に広告モデルやグラビアの分野で活動を続けてきた。“姉妹“報道をきっかけに本名に戻り、プラスに働いた点もあるという。「10年ぐらい芸名で生きていた間は、プライベートで友達が出来ませんでした」と苦笑い。「でも今は、家族以外からも名前の『あいり』って呼ばれて、新鮮な気持ち。本当の自分になれたようで嬉しいです」と微笑み、性格が明るくなれた様子を伝えた。

 現在は特定の事務所に所属せずに活動を行っている。「フリーで活動しています。チャンスがあれば、バラエティタレントになりたいです」と話し、「サバイバルのロケでも何でも、面白いことに挑戦したいです」と目を輝かせていた。

最終更新:7/1(土) 17:48
AbemaTIMES