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星野一義監督、サプライズで“古希”誕生日祝いを受け感激「気持ちはまだまだ若いですよ!」

7/1(土) 23:39配信

motorsport.com 日本版

 鈴鹿サーキットで行われたスーパーGTの公式合同テスト。その2日目が開催された7月1日は、#12 カルソニックIMPUL GT-Rを率いる星野一義監督のお誕生日。70歳で“古希”ということもあり、GTアソシエイションの坂東正明会長が花束を贈呈するなど、サプライズでの祝福を受けた。

【写真】今年の3月には念願叶いホンダのRC166に乗った星野一義監督

 8月の鈴鹿1000kmを思わせるような夏の陽気となった鈴鹿公式合同テスト2日目。この日は午前と午後のセッションの合間に、オープンピットが行われ、多くのファンがピットレーンに足を運び、ドライバーからサインをもらったりマシンの写真を撮影など、賑わっていた。

 そんな中、チームインパルのピット前でファンサービスをしていた星野監督。するとピット出口にあるリーダータワーに『星野監督 お誕生日おめでとうございます」と表示。GTAの坂東会長が花束を渡すなど、そのままお祝いモードになった。

 もちろん、星野監督はこうなることを全く聞かされておらず、驚いた表情もみせていたが、周辺にいたファンが揃ってハッピーバースデーの歌で祝福すると、大きく手を振って声援に応えていた。

「(自分が古希ということについて)そういう感覚はなくて、気持ちはまだまだ若いですよ。こういう世界にいられてよかったなと思います」

「(今日のお祝いについては)全然知らなかった! これだけのファンの人にお祝いしてもらって、本当にみんなに感謝です。これからも僕はチームでいい走りを見せて、頑張りたいです」と終始、満面の笑みだった。

吉田知弘