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国蝶のオオムラサキ、羽化が本格化 福島・郡山の逢瀬公園

7/1(土) 12:28配信

福島民友新聞

 福島県郡山市の逢瀬公園・緑化センターの観察舎で、国蝶(ちょう)のオオムラサキの羽化が本格化している。

 オオムラサキは、日本のタテハチョウ科最大のチョウで、羽を広げた大きさは約10センチ。先に雄、その後1週間ほどで雌が羽化するという。

 同センター事務所によると、今年は羽化が例年より10日ほど遅く、現在は30匹ほどが羽化した。観察舎のオオムラサキは、7月いっぱい観察できる。

 観察に訪れた人たちは、餌台で美しい羽を広げるオオムラサキをカメラで撮影するなどしていた。

最終更新:7/1(土) 12:28
福島民友新聞