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若者に人気スポーツ、臨海部に集中へ

7/1(土) 9:13配信

ホウドウキョク

若者に人気のスポーツを臨海部に集中させる。
2020年東京オリンピック・パラリンピックの準備状況を確認する会議が終わった。
3人制バスケットボールなど、新種目の会場については、観客席を設けず、立ち見にするなどの案も出たという。
組織委・森 喜朗会長は「スタンドがなくて、人数が把握できなければ、チケットの売り上げのことにも影響してくる。まだまだ、結論到達にはいかなかった」と述べた。
すでに実施が決まっているスケートボードなど、あわせて新種目に決まった、若者に人気の都市型スポーツを、東京の臨海部に集中させ、にぎわいをつくる計画で、IOC(国際オリンピック委員会)と組織委員会、東京都は、検討チームを立ち上げ、議論を進める。
一方、野球・ソフトボールについて、IOCのコーツ副会長は、世界野球ソフトボール連盟が要望していた総当たり戦ではなく、1次リーグを実施する考えを示した。

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