ここから本文です

高齢ドライバーに「限定条件」を提言

7/1(土) 10:54配信

ホウドウキョク

高齢ドライバーによる事故防止対策を検討してきた有識者会議が、限定条件付きの運転免許導入を検討すべきなどとする提言をまとめ、警察庁に提出した。
提言では、認知症や視野検査のほか、高齢ドライバーが運転できる時間、道路、車両などを制限する、限定条件付きの運転免許導入を検討すべきなどとしている。
75歳以上の高齢ドライバーの運転免許返納は、2016年の1年間で、およそ16万2,300件だったのに対し、2017年は5月末時点で、すでに10万6,000件を超えている。

画像つきで記事をみる

最終更新:7/1(土) 10:54
ホウドウキョク