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除染用シャワー壊れ使用できず

7/1(土) 12:08配信

ホウドウキョク

体を除染するためのシャワーが壊れていた。
茨城・大洗町にある日本原子力研究開発機構の研究施設で、作業員5人が内部被ばくした事故で、事故のあと、体についた放射性物質を取り除くためのシャワーが壊れていて、別の建物にある水道からホースを延ばし、除染を行ったことがわかった。
原子力機構は当初、高濃度の内部被ばくがあると発表していたが、その後、体についていた放射性物質を誤って測定したことがわかっていて、原子力規制庁は、シャワーが使えず、除染が十分にできなかった可能性があるとしている。

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最終更新:7/1(土) 12:08
ホウドウキョク