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有効求人倍率 43年ぶり高水準

7/1(土) 16:18配信

ホウドウキョク

43年ぶりの高い水準となった。
厚生労働省が発表した5月の有効求人倍率は1.49倍と、前の月に比べ、0.01ポイント上昇した。
1974年2月以来、およそ43年ぶりの高い水準で、プラスは3カ月連続。
一方、総務省が発表した5月の労働力調査によると、完全失業率は3.1%と、0.3ポイント上昇した。
雇用情勢の改善が続く中、「自発的な離職」が増えていて、悪化は6カ月ぶり。

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最終更新:7/1(土) 16:18
ホウドウキョク