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元横浜HCの青木勇人氏、新潟のアソシエイトコーチに就任「チャレンジの場をいただき感謝」

7/1(土) 16:18配信

バスケットボールキング

 新潟アルビレックスBBは7月1日、青木勇人氏がアソシエイトコーチに就任することを発表した。

 青木ACは専修大学卒業後の1996年、新潟の前身である大和証券に入団し、計8年間在籍。その後は東京アパッチ、大分ヒートデビルズ、琉球ゴールデンキングスを経て、2013年に横浜ビー・コルセアーズで現役を引退した。同年から横浜のアシスタントコーチを務めると、2015年にはヘッドコーチに昇格。しかし、2017年3月31日、クラブとの双方合意による契約解除が発表された。

 新潟に指導者として復帰した青木新ACは、クラブの公式HPで「日本初のプロチームの立ちあげに関われた事は私の誇りでした」と選手時代を振り返り、「再び新潟の地でチャレンジの場を与えていただいた事に心より感謝いたします」とコメント。また、「歴史を作ってきた新潟に関わるすべての人の思いと共に、全力でバスケットボールに取り組みます」と意気込みを述べた。

 代表取締役社長の小菅学氏は「新潟の歴史を知る経験豊富な人物であり、横浜でのコーチ経験も豊富です」と青木新ACを称賛し、「アシスタントコーチではなく、アソシエイトコーチとして、庄司(和広)HCとより密に連携を取り、チームを高みに導いてくれることを期待しております」と話した。

 なお、新潟は1日時点で、ダバンテ・ガードナー、池田雄一、佐藤優樹、畠山俊樹、遥天翼、元名古屋ダイヤモンドドルフィンズの鵜澤潤との契約合意を発表している。

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