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過去5年で4度の優勝を経験したバーンズ、西宮に残留「エキサイティングなシーズンに」

7/1(土) 18:58配信

バスケットボールキング

 西宮ストークスは6月30日、ドゥレイロン・バーンズと2017-2018シーズンの契約締結に至ったことを発表した。

 31歳のバーンズは194センチ95キロのシューティングガード兼スモールフォワード。ディポール大学卒業後、NBADリーグ(現NBAゲータレードリーグ)やイスラエルのリーグなどでプレーし、2012年2月に横浜ビー・コルセアーズへ加入した。2013年にはベストファイブを受賞し、チームの優勝に貢献。2013-2014シーズンから3年間在籍した琉球ゴールデンキングスでは、2014年、2016年に優勝を経験し、2015年に最優秀シックスマン賞を受賞した。その後、2016年11月に西宮へ入団すると、レギュラーシーズン42試合に出場して511得点(1試合平均12.2得点)123アシスト(同2.9アシスト)をマークした。

 在籍2シーズン目を迎えるバーンズは、クラブの公式HPで「2017‐18シーズンも西宮でプレーさせていただくことになり、心からうれしく思います!」とコメント。「昨シーズンは、皆さんの温かいご声援があり、B2優勝を共に成し遂げることができました」と振り返り、「今シーズンは、戦いの場をB1に移しますが、ぜひエキサイティングなシーズンにしたいと願っています。今年も熱いサポートをよろしくお願いいたします!」と話した。

 なお、西宮は7月1日時点で、谷直樹、道原紀晃、梁川禎浩、石塚裕也、谷口淳、松崎賢人、坂井レオの残留に加え、元アルバルク東京のセオン・エディ、元ファイティングイーグルス名古屋の大塚勇人との契約合意を発表している。

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