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結成20周年の10-FEET、京都で記念展

7/1(土) 12:00配信

Lmaga.jp

京都在住の3ピース・ロックバンド、10-FEETのバンド結成20周年と、彼らが主催する野外フェス『京都大作戦』の10周年を記念した企画展『10-FEETと京都大作戦展』が、7月1日から期間限定で「京都河原町オーパ」(京都市中京区)にて開催。それに先駆けて30日、会場に10-FEETのメンバーが訪れ、バンドの20年を振り返った。

【写真】「懐かしいな~」と話しながら展示を見る10-FEETのメンバー

会場には、メンバーの誕生からはじまり、1997年のバンド結成や楽曲のリリース、おこなったライブなど現在に至るまでの活動が細かく記された年表や、『京都大作戦』の歴代Tシャツとステージ写真、ほかライブ映像、2004年のレギュラーラジオ番組の最終回を視聴できるブースなど、バンドそしてフェスの歩みを改めて知ることができる展示に。

「これはやばいね」「懐かしい」「この頃のほうがしゃべりおもろいな(笑)」など展示の1つ1つにコメントしながら感慨深げに自身のこれまでを振り返ったメンバー。ボーカル・ギターのTAKUMAは「実際(展示を)見てみてびっくりしましたね。俺ら死んだみたいになってるけど(笑)。うれしいよね。改めて見ると『うわ、そうやったな』ってことも多くて。京都大作戦の2007年(台風で開催中止となった第1回)のまぼろしのTシャツもあるし、いろんな写真もあるんで見てもらえたら。昔は肌もつるつるなんで」とコメント。

10年目となる『京都大作戦2017』は、7月7~9日と史上初の3日間開催(チケットはSOLD OUT)。「どの年も今年が最後やと思ってやってるんで、アニバーサリーではあるんですが例年通り変わらぬ気持ちで大成功を目指してやっていきたい」(TAKUMA)、「自分も楽しみたいし、そしたらもっとみんなも楽しめると思うので、みんなで楽しめたらいいなと思いますね」(KOUICHI)、「今年やから3デイズするのであって、どんだけ良かったとしても来年は絶対しない(笑)。3日間やりきります」(NAOKI)と、それぞれ意気込みを語った。

企画展ではガチャガチャなど、ここでしか手に入らないイベントオリジナルグッズが多数登場。また現在、ジャンカラ河原町本店の「スケルトンルーム」を京都大作戦がジャックしているなど、10-FEET尽くしの京都。フェスに参加する人はもちろん、行けない人も雰囲気を味わえるのでぜひ。入場無料。期間は19日まで。

最終更新:7/1(土) 12:00
Lmaga.jp