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大鳥居 建立時の輝き 立山の岩峅雄山神社で塗り直し

7/1(土) 22:44配信

北日本新聞

 立山町岩峅寺の岩峅雄山神社は1日、大鳥居の塗装塗り直し工事を終えたことから清祓(きよはらい)式を同神社で行った。塗り直しは1980年の建立以来初めて。鎮守の森に映える白い鳥居は、建立当時の輝きに戻った。

 鳥居は高さ11メートル、幅14・4メートルの鉄骨製。建立から37年がたち、さびや塗装の剥がれが目立ってきたことから塗り直すことになり、約2週間で工事を終えた。

 前田逸男権宮司は拝殿で祝詞を奏上後、大鳥居をはらい清め「一生に一度できるかどうかの大工事を成し遂げることができてよかった」と話した。

北日本新聞社

最終更新:7/1(土) 22:44
北日本新聞