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2017年グッドウッドでチャンピオン、ロズベルグが久々のF1走行

7/1(土) 14:38配信

オートスポーツweb

 毎年恒例のモータースポーツイベント、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード(FOS)が今週末、開催され、2016年F1世界チャンピオンのニコ・ロズベルグなど、何人かのF1ドライバーたちが参加する予定となっている。

メルセデスW05をドライブするニコ・ロズベルグ

 グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは新旧さまざまなレーシングカーや大勢のドライバーたちが集結して、年に一回行われるイベント。マーチ卿が創設し、英国ウエスト・サセックス州のグッドウッドで開催され、今年の会期は6月29日から7月2日となっている。

 今年のイベントには約70年の歴史を代表する60台以上のF1マシンが持ち込まれる。

 チャンピオン、ロズベルグは、日曜、2014年のメルセデスW05でヒルクライムを走行する。ロズベルグは昨年の最終戦直後に引退、久々の勇姿を披露することになる。前日土曜にはメルセデスの現ドライバー、バルテリ・ボッタスが同車のステアリングを握る予定だ。

 F1初参戦から40年目を迎えるルノーからは、レギュラードライバーのジョリオン・パーマーとリザーブドライバーのセルゲイ・シロトキンが登場する。

 ウイリアムズでF1タイトルを獲得したアラン・ジョーンズとデイモン・ヒルは、40周年を祝う同チームに同行。フェラーリやマクラーレンもイベントに参加する。

 2017年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードは「性能の頂点:モータースポーツに変革をもたらしたもの」をテーマに掲げている。


[オートスポーツweb ]