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46業者が出店 2日まで白浜商工祭

7/1(土) 17:00配信

紀伊民報

 和歌山県の白浜町内を主とした46の商工業者が各自の出店ブースで事業内容をPRする「白浜商工祭」が1日、同町阪田の白浜会館で始まった。子ども向けの職業体験もあり、多くの人が訪れた。2日まで。

 町商工会青年部が主体となっている実行委員会と町商工会の共催。隣接市町の人にも事業内容を知ってもらおうと年1回開いている。9回目。

 会場では、事業所がパンフレットを配布したり実演したりしたほか、飲料やすし、菓子などの食品、雑貨などを販売。職業体験(一部有料、事前受け付け)ではアイスクリーム作りや絵を描くなど九つのコーナーが開設された。

 初日午前中は時折強い雨が降るなどあいにくの空模様となったが、家族連れら多くの人が訪れた。

 実行委の新藤正悟委員長(33)は「夏の商工祭は初めて。ササ飾りを置いたり、アユのつかみ捕りを追加したりして夏らしさを演出した。商工業者の展示内容も少し変わった。周辺地の商工会青年部の方々も出展いただけた」と話し、来場を呼び掛けている。

 開場時間は午前10時~午後4時。

最終更新:7/1(土) 17:00
紀伊民報