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芸術祭PRにキリコ模型 珠洲市に大阪の加藤さんが寄贈

7/1(土) 2:17配信

北國新聞社

 珠洲市役所や同市の寄り道パーキングに、3Dプリンターで作られたキリコの模型計10点が寄贈された。市は4~17日に東京の「渋谷ヒカリエ」で行われる奥能登国際芸術祭(北國新聞社特別協力)直前PRイベントでも展示し、奥能登の風土を伝える。

 珠洲市正院町小路出身で、模型作りが趣味の加藤政信さん(63)=大阪府枚方市=が正院のキリコをもとに製作した。

 高さ15~50センチのプラスチック製で、発光ダイオード(LED)で提灯とあんどんが光る仕掛けとなっている。

 電話取材に加藤さんは「模型を見た人が、キリコ好きになってくれるとうれしい」と話した。若山町延(のぶ)武(たけ)の寄り道パーキング「若山の庄」では7点を展示、販売している。

北國新聞社

最終更新:7/1(土) 2:17
北國新聞社