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櫻内が“イメージ通り”のドライブボレー!完封勝ちの磐田が4連勝…新潟は一桁勝ち点でシーズン後半へ

7/1(土) 21:17配信

ゲキサカ

[7.1 J1第17節 新潟0-2磐田 デンカS]

 J1リーグは1日、第17節1日目を行った。ジュビロ磐田は敵地でアルビレックス新潟と対戦し、2-0で勝利。J1で2006年以来11年ぶりの4連勝を飾った。

 3連勝と好調の磐田は前半6分、MF中村俊輔の左CKからニアにFW川又堅碁が飛び込んだがわずかに合わない。それでも攻め続けた磐田に先制点が生まれる。40分、右CKの流れから俊輔がPA右へパスを送り、MF川辺駿が相手をかわして角度がないところから右足を振り抜く。これがDF原輝綺に当たってゴールに吸い込まれ、オウンゴールで磐田が先制した。

 対する4連敗中の新潟は、前半14分に右サイドからMF矢野貴章が上げたクロスをFWホニがバイシクルシュートを放つもGKカミンスキーにキャッチされてしまう。その後は磐田の攻撃を耐える時間が続き、1点ビハインドで前半を終えた。

 磐田は後半9分、MF宮崎智彦のスルーパスに反応した川辺が左サイドからクロスを上げると、相手にヘディングでカットされたボールをDF櫻内渚がPA右から右足ボレー。ドライブ回転のかかったシュートがゴール左に突き刺さり、追加点を奪った。

 2点を追う新潟は後半18分にホニを下げてFW鈴木武蔵、30分にはMFチアゴ・ガリャルドに代えてMF成岡翔を投入する。終盤に向けてボール支配率こそ高くなっていったが、なかなか崩し切ることができず5連敗。前半戦を勝ち点8で折り返すこととなった。

 2点目を決めた櫻内は試合後のインタビューで「難しい相手だったが、自分たちのやり方を変えずに臨んだことでいい結果につながった。(得点シーンは)リラックスして打てた。イメージ通りだった」と振り返った。

最終更新:7/1(土) 21:17
ゲキサカ