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京王新宿店で「七夕フェア」-「フルーツロワイヤル」、スパークリング日本酒「星ノ輝」など /東京

7/2(日) 10:27配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 7月7日の「七夕」に向け、京王百貨店新宿店の中地階、地下1階食品売り場で同1日(土)、「七夕フェア」が始まった。(デパチカドットコム)

「銀座千疋屋」の七夕スイーツ

 七夕スイーツでは現在、「アンテノール」が「フルーツロワイヤル」(直径約12センチ=1,890円)を販売している。同品は、バニラ風味のババロアに、ミルクプリンとイチゴ、オレンジ、メロンなど6種類のフルーツを重ねた七夕限定デザートケーキだ。

 老舗「銀座千疋屋」は星形に仕上げたフレッシュフルーツと花をあしらった、なめらかな口当たりのカップスイーツ「七夕ゼリー」(648円)を販売。

 老舗「花園万頭」は上品な甘さのこし餡(あん)のまんじゅうに、トップにブルーとピンクの彩りと金箔(きんぱく)でひこ星と織り姫を表現した「七夕万頭」(195円)を販売する。

 七夕にちなんだ弁当・すしでは、京懐石の老舗「美濃吉」がだし巻きに、伏見唐辛子やカボチャ、高野豆腐などの煮物に有頭えび、さごしの塩焼きなどに、七夕の短冊をイメージしたご飯を、竹皮の折に詰め合わせた「星祭り」(1,080円)を販売。

 「古市庵」は定番のイカやエビ、夏野菜のオクラ、星形の卵焼きを盛り込んだ彩り豊かな「七夕ちらし寿司」(540円、各日限定30点)を、「吉川水産」は「半夏生」(今年は今月2日)にタコを食べる風習にちなんでタコを中心とした海の幸に星形の卵焼きを散らした「七夕海鮮タコちらし」(1,290円)を、それぞれ販売する。

 酒売り場では星空をイメージしたワインや日本酒を展開。七夕にちなみ、星が輝くラベルが印象的なスパークリングワインは、チリ「コンチャ・イ・トロ」が手掛ける「エスパス・オブ・リマリ・ブリュット・スペシャル・エディション」(750ミリリットル=1,620円)。商品名の「エスパス」は「宇宙」のことで、「夜空を眺めながら楽しむ七夕ディナーにおすすめ」(同売り場担当)だという。

 日本酒では、「山梨銘醸」が手掛ける「七賢『星ノ輝(ほしのかがやき)』」(720ミリリットル=4,909円)に注目。山梨県産米と甲斐駒ヶ岳の伏流水を使い、「瓶内二次発酵」というシャンパンの発酵製法を採用し造り上げた「女性も飲みやすいスパークリング日本酒」だという。

 フェアは七夕当日の同7日(金)まで。

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