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水戸完敗、3発被弾 

7/2(日) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

明治安田J2第21節(1日・シティライトスタジアムほか=11試合)水戸は岡山に0-3で完敗し、リーグ戦負けなしは13試合、クラブ記録の懸かった連勝は5で止まった。通算成績は9勝7分け5敗、勝ち点は34で、順位を7位に下げた。3点差以上の敗戦は第3節以来。

水戸は守勢が続いた前半23分、左CKを頭で合わされ先制点を許した。後半は白井を投入した18分以降に流れを引き戻したが、得点には結び付けられなかった。37、46分に速攻から失点し、万事休した。


水戸・西ケ谷監督 負けはいつか来るもの。相手が対策を練ってスペースを消したときに、得点を取るパワーを付けないと(今後も)守られてカウンターでやられてしまう。


水戸・福井 相手を自由に動かせすぎていると感じていたが、修正できなかったのは守備陣の責任。同じ失敗をしないよう、負けから学びたい。

茨城新聞社