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初放送は6年前…「マルモ」福くん&愛菜ちゃんの再会にファン「成長を感じる」

7/2(日) 7:12配信

シネマトゥデイ

 6月29日に放送されたバラエティー番組「櫻井・有吉THE夜会」で、大ヒットドラマ「マルモのおきて」(2011)でブレイクした子役の芦田愛菜(13)と鈴木福(13)が再会。芦田が「2年弱くらい会っていない」と話すほど久々の再会となった彼らだが、ファンにとっても成長した二人のツーショットには驚くものがあったよう。「6年前かぁ」「そんな昔だっけ」「成長を感じた」と反響を呼んでいる。

【画像】身長的にも大人の女性へ!今年6月の芦田愛菜

 「マルモのおきて」がテレビ放送されたのは、2011年の春。その後2011年秋にスペシャル第1弾、2014年秋にスペシャル第2弾が放送されているが、ファンにとって二人といえば、やはり最初の連続ドラマとその主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」を歌っている頃の印象が強いよう。二人の写真を比較するファンのツイートは瞬く間に拡散され、TwitterなどのSNSでは「芦田愛菜かわいくなりすぎ」「大きくなったなぁ~」「鈴木福くんは鈴木福くんのまま」と二人についてのコメントが飛び交い、一時「芦田愛菜ちゃん」という言葉がTwitterのトレンド欄に入るほどの盛り上がりぶりを見せていた。

 そしてその“久しぶり感”はファンだけではなく、本人たちにもあったよう。同日の放送では、鈴木は芦田に会う前に「話しづらくはないですけど、何の話からするかはわからない」と緊張気味に告白。さらに収録前に芦田への楽屋あいさつにもなかなか踏み出させなかった鈴木に対し、痺れを切らせた芦田が自ら鈴木の楽屋に向かって二人は再会。二人は「お久しぶりです」とぎこちなく言葉を交わし、鈴木は「いらっしゃったときに『あ……』と思いました」と緊張が抜けない様子だったが、「(身長が)抜かされてないんじゃない?」とまだ自分が大きいことに安堵の表情。収録スタジオで「久しぶりって感じがしない」と話した芦田に対して、鈴木は「愛菜さんって感じです」と女性として美しく成長している芦田にビックリしている姿を見せていた。(濱島裕)