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ファンタジーの世界満喫 大山、にしのあきひろさん絵本展

7/2(日) 10:46配信

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 お笑いタレントのにしのあきひろ(西野亮広)さんが描いた絵本を飾る「親子でたのしむえんとつ町のプペル展」が1日、富山市大庄地区コミュニティセンター(大山)で始まり、大勢の家族連れでにぎわった。2日まで。北日本新聞社後援。

 絵本は、煙で覆われたえんとつ町の子どもルビッチと、廃材でできたプペルが星を見る夢をかなえる物語。全41ページ分のパネルを背後から照明を当てて光らせファンタジーの世界を演出した。朝市やフリーマーケット、親子で遊ぶ工作広場の他、上滝保育園児によるやプペルの合同作品や、おおしょう保育園児が作った「ごみ人形」が並ぶ。

 プペル展は、富山実行委員会(甲田悠平代表)がクラウドファンディングで実現。7月に県内6カ所を巡り、各地の有志らが自主運営で催す。30日には射水市黒河(小杉)の県民公園太閤山ランドふるさとパレスで「にしのあきひろトークショー」を開く。

 ▽8~9日=ファクトリーアートミュージアムトヤマ(高岡・福岡)▽12~13日=明日山荘さか栄(黒部・宇奈月)▽16日=松井機業(南砺・城端)▽22~23日=ウッドスタジオ(富山・婦中)▽25~31日=県民公園太閤山ランドふるさとパレス(射水・小杉)