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山崎夕貴が看板に泥 「フジ女子アナ」復活に早くも暗雲

7/2(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 フジテレビが“女子アナブランド”の復活へ向けて動きだしたのだが、早くも暗雲が立ち込めているという。きっかけはピン芸人・おばたのお兄さん(29)との交際が発覚した山崎夕貴アナ(29)だ。社内からの評判が芳しくない。

「フジの女子アナだったらもう少し、レベルの高い男と付き合ってほしかったというのがホンネです。『おばたのお兄さん』と言われても9割以上の局員がピンとこなかった。そもそも女子アナは夢を与えるのが仕事です。誰もが羨むセレブと交際することで局のイメージもアップする。ただ、今のフジテレビの現状なら、『おばたのお兄さん』クラスがお似合いだと言われているようで、少し複雑な気持ちです」(フジ関係者)

■いつも間にか安っぽい感じに

 フジの女子アナといえば、先日、新人の久慈暁子アナ(22)を抜擢し、7月から新番組「クジパン」をスタートすると発表したばかり。新人アナによる深夜のトーク番組「パンシリーズ」を3年ぶりに復活させたとあって、局内の期待も大きかったという。

「狙いはフジの“女子アナブランド”の復活です。かつて人気を博した高島彩や加藤綾子のような女子アナを輩出すべく立ち上げた。そんな最中、山崎アナが訳の分からない芸人と熱愛宣言し、その後、『おばたのお兄さん』の浮気まで発覚してしまった。フジとしては、完全に出はなをくじかれた形です」(前出のフジ関係者)

 フジの女子アナといえば、以前はとにかく高根の花だった。ウワサになるのは芸能界やスポーツ界、政財界で活躍するトップばかり。いつの間に安っぽい感じになってしまったのか。

「若い芸人や俳優が軽々しく女子アナを口説くのは、フジテレビ自体がダメだからでしょう。これが、他局だったら話が変わってくる。仮に自局の女子アナが“おもちゃ”にされたら、日テレやテレ朝なら怒って相手を“干す”ことだってあり得る。だから、相手の男は皆、真剣に付き合う。しかし、今のフジなら全く影響はないというわけです」(民放幹部)

 久慈アナも変な男に引っかからなければいいのだが。