ここから本文です

「このハゲーー!」騒動に“パワハラ女性芸能人”戦々恐々

7/2(日) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

「このハゲーー!」と絶叫しながら元政策秘書に暴行をはたらいた元自民党の豊田真由子衆院議員。部下への暴言や暴行だけでなく、支援者の名刺を「これ、カネにならないピョーン」と、かるたのように扱っていたことなど、新事実が次々に明らかになり、騒動は拡大の一途だ。

 ワイドショーでは連日、長時間にわって豊田の暴言音声を流していて、視聴率もいいという。

 元秘書が、決死の覚悟で暴言を録音したことで事態が発覚したわけだが、イメージが大切な芸能人たちは戦々恐々としているのではないか。有名人となり周りからチヤホヤされ、カン違いし、マネジャーやテレビ局のスタッフを罵倒したり、いびったりする話はアチコチで聞く。

「女性でも、たちの悪い芸能人は多い。有名なのは大物タレントKです。待ち合わせ場所をわざと間違えて、マネジャーにイチャモンをつけたり、スタッフをだまして下剤を飲ませ、腹を痛がる様子を見て楽しんだり……。大物女優Mも過去に、その横暴ぶりをマネジャーに告発されています。大物アーティストHは“女王様”気取りで、周囲からどんどん人がいなくなっているといいます」(業界関係者)

 芸能人に限らず、日々、豊田の暴言ぶりを伝えるアナウンサーの中にも、傍若無人な者がいるという。

「民放の男性アナKです。ハイヤーの運転手に対する振る舞いがひど過ぎる。1分でも約束の時間に遅れるとブチ切れて、後ろの座席から蹴り上げることもある。担当の運転手は何人も代わっていて、誰もやりたがらない」(民放関係者)

“第2の豊田”が明らかになる日も近いか。