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浜松、大阪に完敗 Fリーグ第4節

7/2(日) 8:10配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 フットサルの全国リーグ・Fリーグは1日、第4節を浜松アリーナなどで行い、浜松は大阪に1-5で敗れた。

 浜松は前半2分、大阪にFK弾を許し、3分にもカウンターから2点目を奪われた。9分に田中がGKとの1対1から放ったシュートは惜しくも外れた。16分に自陣で回されて3点目を与え、その直後にも第2PKから失点し、前半だけで4失点を喫した。

 後半開始直後、浜松は素早いパス回しから田中がループシュートを決めて1点を返したが、その後は再三の好機を決めきれず、12分に駄目押しされた。



 大阪(7) 5(4-0 1-1)1 浜松(6)

 ▽得点者【大】アルトゥール2、堀米、ヴィニシウス、小曽戸【浜】田中



 ■判断ミスが命取り

 昨季王者を相手に、一瞬の判断ミスが命取りになった。悔やまれるのは2失点目を喫した前半3分の場面。カウンターから松浦が強引に抜け出そうとして中盤でボールを失うと、素早く右サイドに展開され、折り返しを決められた。

 決定力を目の当たりにした松浦は「自分が取られなければ失点はなかった。考えてプレーしなければいけなかった」と唇をかんだ。

 「厳しい試合になる」(保田監督)と覚悟して臨んだ試合。自陣でのファウルでFKを与え、外国人エースに先制を許した。保田監督は「強者相手に早い段階で失点し、さらに試合を難しくした」と振り返った。

 初戦、ホーム開幕戦と白星を挙げた浜松だが、再びリーグの厳しさを見せつけられた。松浦は「意識すれば防げる失点も多かった。次戦までに修正したい」と前を向いた。

静岡新聞社