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静学が3位に浮上 サッカー高円宮杯U―18プリンスL東海

7/2(日) 8:07配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 サッカーの高円宮杯U―18(18歳以下)プリンスリーグ東海第7節は1日、時之栖グラウンドなどで5試合を行い、全国高校総体に出場する静岡学園高が3―1でJFAアカデミー福島を下し、3位に浮上した。磐田ユースは4―0で帝京大可児高(岐阜)を下し、2位をキープした。

 

 名古屋ユース 11―1 藤枝明誠高 

 清水桜が丘高 1―0 浜松開誠館高 

 静岡学園高 3―1 JFAアカデミー福島 

 磐田ユース 4―0 帝京大可児高(岐阜)

 中京大中京高(愛知) 2―1 藤枝東高



 ■伊藤2得点 好調キープ

 県総体決勝で勝ち越し点を挙げた静岡学園高の伊藤が、全国総体に向けて好調をキープしている。前週の藤枝明誠高戦で3得点し、アカデミー福島戦もPKを含む2得点。「自分の良さは出ているが、もっと内容のあるプレーを」と勝利よりも反省を口にしたが、前線からの守備も光った。

 連戦になる全国総体はメンバーの底上げも重要となる。中盤の右サイドに入った鈴木は県新人大会、県総体とも出番がなかったが、Bチームでの活躍が認められ、前節から起用されている。「いいシュートが打てなかった。もっとアピールしないと」と意欲的だ。

 川口監督は「ボールを簡単に失って試合を支配できていない」と中盤の攻守を課題に挙げる。全国総体までリーグ戦はあと2試合。メンバー入りへの激しい競争が続く。

静岡新聞社

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