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アンチェロッティ「レヴァンドフスキとの関係は良好」得点源の退団報道を完全否定

7/2(日) 19:11配信

GOAL

現地時間1日、新シーズンに向けてバイエルンが始動。この日、所属選手はメディカルチェックを受け、これから合宿に入る予定となっている。

バイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督は会見の席で、16-17シーズンにブンデスリーガ得点王のタイトルを逃し、今夏の退団話が浮上しているロベルト・レヴァンドフスキについて語っている。

「レヴァンドフスキの代理人がメディアの前でいろいろ話しているようだが、代理人が間違った話を口にすることは珍しいことではない。優秀なエージェントはあまり口を開くものではないからね」

「レヴァンドフスキは不平不満を口にすることはなかったし、彼との関係は常に良好だ。私も彼のパフォーマンスに満足している」

アンチェロッティ監督はレヴァンドフスキとの関係はあくまで良好であり、今夏の移籍話が現実的なものではないと強調している。

また、前シーズン限りでシャビ・アロンソ、フィリップ・ラームという重鎮がピッチから去り、新シーズンは戦力低下の恐れがあると見られているバイエルン。それでもアンチェロッティは「(コランタン)トリッソは現時点で最高峰のMFだと思っているけど、まだまだ向上の余地がある。それに(セバスティアン)ルディとともに、ポジションを競うことになるだろう」と述べ、今夏の移籍市場でバイエルンに加わったトリッソとルディに対して、引退したX・アロンソの穴埋め役として期待を寄せていることを明かした。

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最終更新:7/2(日) 19:11
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