ここから本文です

メッシが幼なじみと挙式!結婚祝いは“寄付”

7/2(日) 7:04配信

スポーツ報知

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(30)が30日、すでに4歳と1歳の男児2人をもうけている幼なじみのアントネラさん(29)と故郷ロサリオで挙式。チームメートのブラジル代表FWネイマールやウルグアイ代表FWスアレス、スペイン代表DFピケと夫人で歌手のシャキーラ、代表の同僚FWアグエロ(マンチェスターC)ら約260人が出席。報道陣も約150人が詰め掛けた。

 メッシ夫妻は結婚祝いをプレゼントや金銭をもらうのでなく、貧しい人々への“寄付”とした。招待状に「私たちの喜びへ協力する行為として、貧困者への贈り物をして下さい」と書き、これまでメッシが約300万人の援助へ利用してきた団体を通すように求めた。通常、結婚祝いは招待状と共に贈り物リストを添え、ゲストが選んで渡す。最近では銀行の口座番号を招待状に付け、現金でもらうケースも少なくないという。

 引き出物には市場価格で約4万2000円のワインや日付入りのコルク抜きのほか「特別な瞬間を私たちと一緒に過ごしてくれてありがとう」と書かれたメッセージカードなどが入っていた。バロンドール(世界最優秀選手)5度受賞の名選手を祝福しようとビッグネームが顔をそろえただけに、警備も400人以上とケタ違いだった。

最終更新:7/2(日) 7:04
スポーツ報知