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【グラチャン】初の釧路大会に地元出身の佐々木有生、能登崇ら参戦

7/2(日) 15:18配信

イーファイト

 8月27日(日)北海道・釧路市観光国際交流センター大ホールにて格闘技イベント『GRACHAN30.5×D-SPIRAL19』が開催されることが決定した。

【フォト】強烈な左ストレートをクリーンヒットさせる能登(2016年8月 グラチャン)

 釧路での初進出となる今大会には、釧路出身の選手が顔を揃える。UFC参戦経験のある佐々木有生(フリー)をはじめ、能登崇(ノースキングス)、早坂優瑠(CORE QUEST KUSHIRO)、鈴木一史(リバーサルジム新宿Me,We)らが参戦する。

 能登の対戦相手は福島県出身のTOSHI(マッハ道場)に決定。能登はキックボクシング出身でKrushでは2010年に内村洋次郎をKOで下しているが、2014年から総合格闘技に転向後も修斗やグラチャンでKO勝ちを重ねる。一方、TOSHIも「パンクラス」や「グラチャン」など総合格闘技での試合経験が豊富。果たして能登は地元釧路で勝利を飾れるか。

 また、50戦近いキャリアを持ち、UFC参戦経験のある佐々木は、グラップリングルールで高橋計康と対戦する。高橋はブラジリアン柔術黒帯で札幌でブラジリアン柔術道場(ギムナシオン札幌)の代表を務めている。元UFC戦士vsブラジリアン柔術のグラップリング対戦は果たしてどちらに凱歌が上がるのか。

最終更新:7/2(日) 17:33
イーファイト