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高杉真宙が2nd写真集の握手会に出席「高杉の顔を飽きるまで見て」

7/2(日) 16:18配信

映画ナタリー

高杉真宙のセカンド写真集「20/7(トゥエンティーセブン)」が昨日7月1日に発売。それを記念し、本日7月2日に東京・書泉グランデで高杉が握手会を行った。

【写真】高杉真宙(他24枚)

「20/7」は、7人のカメラマンが20歳の高杉をさまざまなテーマで切り取ったもの。雑誌に掲載された写真のアザーカットや今回新たに撮り下ろされたフォトのほか、ロングインタビューも収められている。

握手会の前にはマスコミ向けの囲み取材が実施され、高杉は黒と白のコントラストが際立つシャツを着て登場。主演を務めた「逆光の頃」をはじめ、「トリガール!」「散歩する侵略者」といった出演作の封切りを控える高杉は「去年はずっと映画を撮影していて、そこからいろいろなものを得ました」と振り返り、写真集をぱらぱらとめくりながら「毎日寝癖直しで鏡を見てますけど、写真を見て初めて自分自身の変化に気付くことがあるんですよね」と述懐した。

もともと写真を撮られるのが好きだったと言う高杉は「撮られるときは演技に近い感覚なんです。撮られている自分に酔っていると言うか(笑)。なので、今日のように素の自分が出るイベントは緊張します」と正直に話す。続いて、写真集にタトゥーメイクを施したカットが収められていることに触れ「あの写真は1人芝居の舞台を表現しているんです」と解説。また撮影期間には筋トレに励んでいたことも明かし、「男らしさを出すためにがんばっていました」と回想した。

イベントでは、あさって7月4日に21歳の誕生日を迎える高杉にバースデーケーキの贈呈も。高杉は報道陣にケーキの上面のデザインを見せようと気を使うが、傾けたとき指にケーキが付いてしまい照れ笑い。21歳の抱負を聞かれると「あと9年で30歳ですからね。精神年齢が追い付くようにがんばります」と回答し、最後に写真集について「高杉の顔を飽きるまで見ていただければと思います」とアピールした。

最終更新:7/2(日) 16:18
映画ナタリー