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GENERATIONSが「兄こま」劇中シーンを実演、数原龍友は片寄涼太に抱きつく

7/2(日) 18:21配信

映画ナタリー

全国にて公開されている「兄に愛されすぎて困ってます」のイベントが、本日7月2日に東京・丸の内ピカデリーで行われた。

【写真】「兄に愛されすぎて困ってます」(他24枚)

夜神里奈のマンガを実写化した本作は、告白12連敗中の女子高生・橘せとかに訪れたモテ期を描くラブコメディ。主人公のせとかを土屋太鳳、彼女の血のつながらない兄である“お兄”ことはるかを片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が演じている。

舞台挨拶にはキャストの片寄に加え、主題歌「空」を担当したGENERATIONSのメンバーである白濱亜嵐、数原龍友、小森隼、佐野玲於、中務裕太、関口メンディーが出席。小森は「涼太くんが撮影していた期間は、ちょうど僕たちが初めてのアリーナツアーを行っていたときで。ストイックに役作りをする涼太くんを見ていたので、あのときこういうシーンを撮っていたんだろうなと思い、涙ぐんでしまうところがあったり、なかったり」と映画の感想を述べる。ラブコメ好きだという関口は「やっぱりキュンキュンしちゃいますよね……。すごく僕好みの映画でした!」と語った。

イベントでは、劇中に登場するシーンをGENERATIONSのメンバーが実演。「せとか、このままバックレよっか」というはるかのセリフを、中務は「せとか、このままホルモン食べに行こっか」とアレンジを加えて披露し、観客の笑いを誘う。数原もそれに便乗するかのように「このままジム行こっか」とアドリブで発言し、会場を沸かせた。また片寄が「龍友、このままバックレよっか」と本番さながらのセリフ回しを披露すると、数原は「うん!」と返事をして片寄に抱きつく。

続いて彼らが挑戦したのは、千葉雄大演じる“セレブ系ののしり王子”芹川高嶺が「せとか、お前をさらいに来た」と言うシーン。小森は「(千葉と)この間ラジオでも話させていただいたんですけど、カッコよすぎて僕がキュンキュンしちゃいました」と振り返ったあと、映像とともに「せとか、お前をさらいに来た」とセリフを披露する。観客席からは歓声が上がり、数原は「やーだ、まだ足りない!」と、せとかになりきってジョークを飛ばした。

終始笑いが絶えなかった本日のイベント。最後に片寄が「今日はGENERATIONSのメンバーも来て、3日間続いた舞台挨拶の中でも一番盛り上がりました。改めてGENERATIONSのメンバーがいないと自分は成り立たないなと思いました。メンバーにも感謝して、引き続きがんばりたいと思います」としみじみ語り、イベントを締めくくった。



(c)2017「兄こま」製作委員会 (c)夜神里奈/小学館

最終更新:7/2(日) 18:21
映画ナタリー