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ヒロミが伊代の手料理エピ明かす 伊代特製ミートボールのお味は?

7/2(日) 12:31配信

デイリースポーツ

 タレントのヒロミが2日、レギュラーコメンテーターを務めるフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜、前10・00)に出演し、妻でタレント・松本伊代がつくった料理に関する“爆笑エピソード”を披露した。

 番組ではヒロミが自身のブログにアップした伊代手作りの目玉焼きの写真を紹介。「パパ、目玉焼きできたよ、きょうちょっと失敗したって」という卵を2個使った目玉焼きは、1個は黄身が飛び出して、もう1個は白身が割れている衝撃的なもの。

 ヒロミは「もう、ひどいだろ、失敗の域を超えているよね。これ20年以上、作っている。出来ない人に限って、適当に出来る感でやるから」とあきれ顔。ダウンタウン・松本人志ら共演者もお腹を抱えて大笑いした。

 さらに先日は「ミートボールを作って、子供が腹減ったっていうから“じゃあ、ミートボール食べる”ってなって、それをパスタにして息子に出していた」と伊代の母親ぶりを披露。

 そこまでは良かったが、「その息子がミートボールだけ残していた。“お前、ミートボール食べたいって言っていたじゃん。どうした?”って聞いたら“ミートボールまったく味がないって”。ただ肉をきゅっと丸めただけだった。塩こしょうもしないで」と“伊代特製ミートボール”の作り方を明かした。ヒロミは「結婚、20何年だよ、ママが言ったこと。“えっ、味付けするの”だって」と苦笑いするしかなかった。

 こうした生活もあり、ヒロミは「俺は食べものに関しては簡単なものでいい。インスタントラーメンとかでいい。味がしっかりしているし、予想できるから」と話していた。