ここから本文です

万城目学氏の心に残ったビートたけしの言葉

7/2(日) 9:28配信

スポーツ報知

 作家の万城目学氏(41)が2日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、心に残ったビートたけしの言葉を明かした。

 万城目氏は、作家の森見登美彦氏(38)、劇団「ヨーロッパ企画」主宰の上田誠氏(37)とてい談。「笑い」についての話題になった時に万城目氏は「ビートたけしがダウンタウンの漫才を見て、自分らの時は、間が空くことが不安でそこをしゃべりで埋めてたけど、ダウンタウンが登場して間を置くことに全然、怖さを感じず間で笑いをとっているって自分らと違った、ということを言っていた」とたけしの言葉が胸に響いたことを明かした。

 その上で自らの小説では「自分は小説を書くとき、笑わせようと思って書いてへん。間というか緩急はあるんやけど、おもろい、ここ笑わせどこですっておもろいことをワッと書くことない」と明かしていた。

最終更新:7/2(日) 9:28
スポーツ報知