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藤井四段、昼食の出前は「冷やし中華大」!佐々木五段は「モチ入り定跡」採用

7/2(日) 11:19配信

スポーツ報知

 公式戦29連勝の新記録を樹立した将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段(14)が記録更新の30連勝を目指す第30期竜王戦決勝トーナメント2回戦・佐々木勇気五段(22)戦が2日、東京都渋谷区の将棋会館で行われている。

 藤井の昼食の出前は老舗そば店「みろく庵」の「冷やし中華」の大盛(850円)。佐々木は同店の「肉豆腐定食」にモチ1個をトッピングした(1050円)。佐々木には日頃から「モチ入り定跡」があり、大勝負にも採用した形だ。

 対局開始2時間前、藤井の姿を一目見ようとするファン約120人が会館の敷地内駐車場に列を成した。将棋の対局としては超異例の「入り待ち」が新記録樹立の日に続いて発生。節目を越えても注目度は変わらなかった。

 32社約100人の報道陣が待ち受けた対局室。藤井に続いて佐々木が入室した。振り駒では歩が3枚出て、藤井の後手番となった。

最終更新:7/3(月) 0:07
スポーツ報知